「直して」と言うたびに、別のところが壊れる。
AIと一緒に作ったものが、いつのまにか自分の手に負えなくなっている。動いてはいるので止められない。でも、もう触るのが怖い。その状態のシステムを実際に開けて、どこまで使えるかを確かめます。診断料は¥50,000、改修をご依頼いただいた場合は改修費用に充当します。
こんな症状が出ていませんか
- 「直して」と言うたびに、別のところが壊れる
- 同じような処理のコードが、いつのまにか何箇所にも増えている
- どのファイルが本番で使われているのか、もう分からない
- 量が増えすぎて、AIに全体を読ませられなくなった
- 一度おかしくなったとき、元に戻す方法がない
- APIキーをどこに置いたか、正確には思い出せない
- お客様の情報を保存しているが、その設定が正しいか確認していない
- 作った本人以外、誰も中身を触れない
なぜこうなるのか
AIは「いま聞かれたこと」に答えるのが上手いので、毎回その場では正しいものが返ってきます。ただ前回どう作ったかを完全には覚えていないため、同じことをする別のやり方が少しずつ増えていきます。30回目あたりで、ひとつ直すと別のところが壊れるようになります。腕の問題ではなく、全体の筋を通す係が抜けていただけです。
診断で見るところ
「直すと壊れる」の原因になっている場所(同じ処理が何箇所に散らばっているか)、外に漏れているもの(APIキーがブラウザから読める場所にないか、データベースがログインしていない人にも開いていないか、個人情報の保存先)、壊れたときに戻せるか(バックアップ・本番と試し用の分離・デプロイ手順)、AIのAPIを含む毎月のランニングコストの妥当性、あなた以外が保守できる状態かどうか。Cursor・Claude Code・v0 など、どのツールで作ったかは問いません。
開発会社に発注したシステムの場合
納品されたのに使われていない、改修のたびに高い見積もりが来る、ソースコードをもらえていないといったケースもお受けしています。見るところは同じで、手元にない場合は「取り戻せるかどうか」から確認します。ただし前の開発会社との交渉代行や仲介はいたしません。
診断書に書く3つの結論
A. そのまま使えます(直す必要なし)/ B. ここだけ直せば使えます(部分改修)/ C. 作り直したほうが安いです(理由と概算つき)。どれになるかは開けてみるまで分かりません。
診断の進め方
01. 手元にあるもの(ソースコード・URL・仕様書・見積書・請求書)をメールで送っていただく / 02. 実際に触って読む(1〜2営業日)/ 03. 診断書をお渡ししてオンライン60分で説明。
診断書の見本
「見つかったこと」「それで何が起きるか」「どうするか」を優先度つきで並べた書面をお渡しします。ページ上に、架空のシステムを題材にしたサンプルを掲載しています(APIキーがブラウザから読める、データベースがログインなしで読み書きできる、同じ計算処理が3箇所に分かれている、本番と試し用が同じデータベースを見ている、AIへの問い合わせが2回ずつ発生しているなど)。
料金
簡易チェックは無料(URLや画面を外から見て、危ないところを1つだけ回答。コードの読み込みは含みません)。セカンドオピニオン診断 ¥50,000(税込・調査+診断書+オンライン60分の説明)。部分改修・作り直しは要お見積もり(診断料は改修費用に充当)。引き継ぎ後の保守・顧問は ¥30,000/月〜。
お受けしないこと
前の開発会社との交渉代行や法的な争いのご支援、ソースコードも動く画面も一切ない状態での診断、24時間365日の緊急対応は対応していません。
運営者
大阪府箕面市在住の夫婦チームです。代表 塩田由里恵とエンジニアの夫の二人で、窓口から診断まで担当します。連絡先: petopo.tech.dev@gmail.com